旅立ちの前に

着物の整理
年に数回着る程度なら、せっかく新調した好きな着物を着ないともったいない。
着物を着たいと思い立ったときに求めた古着を、引き取ってもらおうと思いました。
どれもかなり年月を経た着物特有の臭い(匂いではなく)がそこはかとなく・・・
迷って迷って、良心的な価格で引き取ってもらえるお店に持っていきました。
そこでまた誰かの役に立ってくれたら嬉しいと思う気持ちを込めて。
友人にも頼まれた着物も持ち込みました。
「好きなのがあったらもらって」と言われたので、着付けを教えている友達にコーディネイトしてもらい、そこそこに合う帯があったのでいただくことにしました。
帯はブログ友達と信州に旅したときに骨董屋さんで求めたそれほど古くないものです。
この着付けは帯締めの位置が悪いので減点です。
上田さんに頂いた大島.JPG

これも恒例の栗の渋皮煮作り。
今年も小布施から取り寄せた、銀寄2Lサイズ。
ヘバーデン結節の痛みがあるので、いつまで続けられるかわかりません。
でも、できる間は頑張ろう!
瓶は去年瓶の卸屋さんで「数が揃ってないのやら、見本品があるから持っていっていいよ」とジャムの瓶とともにたくさんいただきました。
蓋のみ購入。
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娘のところに持っていくと、日本人のお友達が喜んでくださいます。
何度も注文をつけて夫が作ってくれたシールです。う~む、今少しなんとか・・・
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リビングで私を慰めてくれるメダカ達。
水換えが趣味の私です。
「ごはんよー」というと、フワ~っと上がってきます。
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ついでに外の二鉢も。
これは大人のメダカたち。この間頂いた子も混ざっています。
こちらは人の影を見ると葉の間に隠れる恥ずかしがり屋さんの集団です。
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今年生まれた子どもたち。
私はメダカの産卵は一度だと何故か思い込んでいました。
何度も細~い糸のようなものを見つけてびっくり。
この中から何匹が大人になれるのでしょう。
この子達は早くから餌付け?をしたので、声掛けに答える子はまずまずの数です。
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休日の夕方、ぶらっとやってくる息子たち。
二人分の材料しかない中、冷蔵庫の大掃除。
生クリームがあったので豚肉だけ買いに行ってもらい、豚ヒレのクリーム煮を追加。
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一番手前の手作り感たっぷりの子は新入りです。
陶芸をしている友人が、私のために作ってくれたハリネズミ。
中橋さん作.JPG

なぜハリネズミが好きか?自分でもイマイチわかりません。
でも「ハリネズミの憂鬱」という本を読んでなんとなくわかったような。
これを見ていただく頃は、ボストンにいます。
ハロウィンの集まりに招待していただいたので、今夜は夕食の支度をしなくて良くなりました。
子供のお迎えの前に必死です。

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