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zoom RSS 京都先斗町

<<   作成日時 : 2013/03/02 17:10   >>

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久しぶりにHさんからお誘いの電話がありました。
「府立植物園にいかへん?ランチは行って見たいフレンチのお店があるんやけど、ちょっと高いけどいい?予約しておくし」と、その後また「お休みやった。雑誌調べたら先斗町にも行きたいお店が見つかったし、そこでランチしてから植物園に行くことにせ〜へん」(彼女は京都育ちです。)
と言うわけで久しぶりの先斗町へ。
ウナギの寝床と言われる間口の狭いお店が並ぶ小路に、大きな歌舞練場があります。
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夜見るとそれなりに見えるのでしょうか?この古い看板は。
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先斗町きしもと。通りからこの狭い通路を通ってお店まで。
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テーブル席に6人、カウンターに8人のこじんまりしたお店です。
デッキの向こうには鴨川の流れが見え、5月〜9月は納涼床もあります。
寒い時期はカップルもいないので、すっきりした眺め。
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前菜です。
小さなグラスには貝柱と春野菜の和えもの、左はエビです。生ものが苦手なので私はエビですが、Hさんはホッキ貝です。
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オマールエビ、ユリ根、タケノコフキノトウが入った熱々のココット皿。
和風の味でとっても美味しかったです。
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ミズナのサラダの上のヒラメはHさんは生ですが、私のは火が通してありました。
赤カブと白カブ、キャベツに黒大根、シュガートマトに玉ねぎ、パプリカがいろどりも良く、初めて食べたシュガートマトは苦手な青臭さがなく、なんとか食べることができました。
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ほんのり春キャベツの香るスープです。
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メインはお魚か牛フィレ。迷わず牛フィレを選びました。筍とエリンギ、ネギの素揚げにガーリックチップとワサビが添えてありました。
焼き加減もちょうどよく、柔らかくて美味しかった〜。
スープとココット以外はお箸で頂けました。
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デザートはアイスかシャーベットかジェラートを選べました。私達は甘王のアイスクリーム。
ケーキはそれぞれ違うものでしたので半分こしました。
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冬の平日の昼間なのでこんな写真がとれました。珍しく人通りのない小路です。
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汲み上げ湯葉とお揚げさんを買いました。綺麗なお姉さん(よりちょっと上かな?)が一人で切り盛りしていました。
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お約束通り地下鉄を乗り継いで府立植物園に。
麦わら帽子の女の子はなぜこんな可愛そうなことになっているのでしょう?
大好きなハートの花壇を見ても心が萎んでしまいそうです。
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寒々しく暗い植物園の中でただ1か所このビニールハウスの中は春爛漫でした。
早く花が咲いてくれないとちょっと不気味に見えます。
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とってつけたような花壇に咲く花の中で、この花の白さが目を引きました。
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何を苦しんで身もだえしたのでしょう?シダレエンジュをじっと見ていたら胸が詰まりました。
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花のない暗い植物園を歩いていた私達に嬉しいご褒美でした。
梅園の白梅と紅梅が仲良く2本ずつ、一分咲き。
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水琴窟がありました。これまで聞いた清んだ高い音ではなく、どちらかと言えばボーッと尺八のような音がしました。
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美味しいものを食べて、お花もちょこっとだけ見られて、楽しいおしゃべりをして、とても楽しい1日でした。
Hさんに感謝感謝です。

たくさんの写真の長〜いブログになりました。
俳句のように余計なものをそぎ落とす練習をした方が良さそうです。たぶん無理でしょうが。

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コメント(13件)

内 容 ニックネーム/日時
先斗町、お茶屋さんが次々にレストランや喫茶店に変わって…それからでも四半世紀が過ぎますね。

新しい店がオープンするたびに行って、でも、いまその頃のお店の幾つが残っているんでしょう。

今日とは旧き良きものを残しつつ常に新しく変わっていく街、古都とは言いながらも『しぶとい大和魂の街』かな。
ば〜ば
2013/03/02 18:20
最後節の頭、「今日とは」は京都はです。
ps/訂正
2013/03/02 18:22
ば〜ばさん こんばんは〜

友人が見た本は5年ほど前のだそうなので「頑張ってよく残っていましたね」と言うお店ですね。
食後歩いた小路で次に行って見たいお店が何件かありましたが、早く行かないと変わってしまうかもしれませんね。
以前食べやすいスプーンを買った塗り物のお店を探したけどなくなっていました。
残念!

MOM
2013/03/02 18:30
MOMさん こんばんは、
お友達の会話の雰囲気しっかり味わい?ました
京都弁と云っていいのでしょうか聞く機会は
ありませんが好い感じですね、
会話も弾んで何時ながら美味しい物を戴き
好い時間を過ごされています。
 
hohsi
2013/03/02 20:56
hohsiさん こんばんは〜

彼女の声が好きなんです。
でもね、褒めると「好きなのは声だけ」って言うんですよ。
会話が弾み過ぎて大変でしたよ(*^笑^*)
偏食ですが食べるのは大好きなので、困ります。
MOM
2013/03/02 21:13
歌舞練場というのは芸妓さんの練習場?

狭い路地奥のモダンなお店が好きでした。
津にいたころは、
毎月のように京都に何度も行きましたが、
神社仏閣の見物だけで
美味しいものはついぞ口にすることがありませんでした。

女性の京都弁はまったりと優しくていいですね。
それに引き替え男性の言葉は好きになれません。
松風
2013/03/02 21:47
松風さん こんばんは〜

都踊の会場にもなるようですよ。
津には20歳までいましたが、奈良に1度、京都に2度行っただけでした。
高校生だったのでもちろん高価なランチは食べたことがありませんでした。

男性の京都弁は時代劇の意地悪なお公家さんのイメージが強いのですが、私の周りの男性で京都弁を使う人がいないのでよくわかりません。
一度生で聞いてみたい気がします。
MOM
2013/03/02 22:00
MOMさ〜〜ん
私も「いかへん」ってさそって!
いかへんって行かないってことじゃないんやね
うちねどこの言葉でも喋れるんよ〜ウフフ
EPOM
2013/03/03 20:40
EPOMさん こんばんは〜

「いかへん↑」は行きませんか?
「いかへん↓」は行きません。

ちなみに「あほやな〜↓」は「ばかっ!」とは違います。
私は何弁を話しているのか分かりません。
でも関東に行くと「関西の方?」と聞かれるのでとりあえず関西弁と言う大きなくくりであります。
MOM
2013/03/03 20:59
MOMさん、こんばんは〜♪
とても風情のある街並みですね。
そんな所にお洒落なレストランが
あるんですね。
のんびりと出来そうなお店だと思いました。
Hさんの京都弁、優しい響きで
良いですね。(^o^)丿
yamabousi801
2013/03/03 22:13
やまぼうしさん こんばんは〜

とても狭い路地なので、家事があったら大変だろうなと余計な心配をしてしまいます。
昔はお茶屋さんが並んでいたそうですが、今は食べ物屋さんばかりです。
間口もせまく中も結構狭いのですが窮屈な感じはありませんでした。
お料理が一つずつゆっくり出てくるのでのんびり食べられました。

私のはこれに滋賀弁が少し混ざった感じです。時々伊勢言葉も混ざったりしてます。
MOM
2013/03/03 22:19
あっという間に花見の季節になりますね。
MOMさん、トマトも苦手でしたっけ?シュガートマトというくらいだから甘いのでしょうね。
こんなおいしそうなフィレ肉が出てきたら、ワインを飲んでしまうかも(^_^;)
kon
2013/03/04 17:11
konちゃん こんばんは〜

果物かと思うくらい甘かったです。
美味しいとは思いませんでしたが何とか食べられました。
この牛フィレはほんとーに美味しかったです。
フレンチはソースがこってりと言うのは昔の話でしょうね。
ワイン1瓶で足りますか?(*^笑^*)
MOM
2013/03/04 18:09

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